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【私立医学部合格体験記】自治医科大学医学部他|生物選択×8名限定指導

未分類

2026年2月20日

2浪目の受験で、自治医科大学・愛知医科大学・川崎医科大学に合格。模試偏差値は年間を通して65〜67程度でした。

努力を積み重ねていたものの、なかなか結果につながらず、苦しい時間も経験。しかし、科目ごとの時間配分と復習方法を見直し、合格につなげました。

本記事では、2浪から私立医学部合格に至るまでの学習プロセスと、その具体的な改善点について紹介します。

基本情報
氏名:匿名
合格大学名(複数可一次合格を含む):自治医科大学、愛知医科大学、川崎医科大学
性別:女性
受験科目:数学、英語、化学、生物
浪人経験:2浪

合格前年度までの状況

高校時代、そして浪人1年目も、決して怠けていたわけではありません。日々、努力を積み重ね続けていました。それでも思うように成績は伸びず、苦しい時間が長く続きました。周囲の友人の成績が上がっていく姿や、次々と医学部に合格していく様子を目の当たりにし、すごく悔しい思いをしたり、焦りや不安を感じる時期もありました。

プラタナスを選んだ理由

私は現役時代と1浪目は国立志望で、2浪目から私立に絞りました。私立医学部は他の大学の出題と異なっており、それに特化した対策が必要であると考えました。現役時の直前期に生物をご指導してくださった橋本先生が医学部専門予備校を立ち上げたことを知り、プラタナスを選びました。

合格した要因分析

私が合格できた要因は、大きく二つあると考えています。

一つ目は、苦手科目の克服に十分な時間を確保できたことです。私は生物について、プラタナスの授業・課題・ウィークリーテスト対策、そして直前期の過去問演習以外はほとんど勉強していません。

それでも全統記述模試では偏差値70前後を維持し、本番でも生物はどの医学部入試においても自信を持って解答できる科目となっていました。生物に必要以上の時間をかけなかったからこそ、数学や化学といった苦手科目の克服に十分な時間を充てることができた点は、合格に直結する大きな要因だったと感じています。

特に私が受験した愛知医科大学では、生物を約30分でほぼ解き終えることができ、その分の時間を化学の見直しに回すことができました。これは得点面だけでなく、入試本番における精神的な余裕にもつながる大きなアドバンテージでした。

さらに、直前期に先生から「ここは出る可能性がある」と助言いただいた内容が実際に出題され、自信を持って試験に臨めたことも印象に残っています。

二つ目は、徹底的に自分と向き合い続けたことです。私は週に一度、必ず一週間を振り返る時間を設けていました。そこでは、勉強の進度だけでなく、生活習慣の改善点、今週できたことや良かった点を具体的に書き出していました。もし課題が見つかれば、その原因を深く掘り下げ、「改善するために何をすべきか」「来週どのような行動を取るか」まで明確に言語化していました。

このように、現状を客観的に分析し、次の行動へと確実につなげる習慣を持ち続けたことが、最終的な合格につながったのだと思います。

年間の模試の成績推移

年間を通して、65-67程度でした。(河合塾全統記述)

4月までの勉強について

私は前年度の入試で後期試験まで受験していたため、ほとんど休む間もなく2浪目に突入しました。3月から4月前半にかけては、不合格だった現実の重さや、もう一年受験勉強を続けられるのかという不安に押しつぶされ、ほとんど勉強に手がつかない状態でした。

それでも、予備校の授業が始まると、「次こそは必ず結果を出したい」という強い覚悟が生まれ、再始動することができました。

4月から夏までの勉強について

私は年間を通して、各科目ごとに取り組む参考書を1〜2冊に絞り、やるべき量を明確に決めて学習していました。週に何時間取り組むか、何ページ進めるかといった具体的なノルマを設定することで、学習を習慣化し、着実に前へ進むことを意識していました。

また、私が最も重要としていたのは、授業の復習です。授業では、長年受験指導に携わってきた先生方の厳選した問題に触れることができます。工夫の詰まった授業を丁寧に復習することで得られる知識量は非常に大きく、学力の土台を着実に築くことができました。

一度授業を受けただけで終わらせてしまうのは、本当にもったいないことです。だからこそ私は、理解が定着するまで何度も繰り返し復習することを徹底していました。

夏から冬の勉強について

夏から冬にかけては、4月から夏までに解いてきた問題の中から、自分が苦手としている単元や、やや発展的な問題にも積極的に取り組むようにしました。

特に数学では、思考力を身につけることを強く意識して勉強しました。それまでの私は、解法の暗記に頼ったり、分からない問題に出会うとすぐに解答を見てしまったりと、思考から逃げてしまう学習をしていました。

その状態でいくら問題数をこなしても、実力はなかなか伸びませんでした。そこで、たとえすぐに分からなくても、一問一問じっくり考え、自分なりの答えにたどり着くまで向き合うことを徹底しました。試行錯誤を繰り返しながら思考を積み重ねていった結果、この1年間で数学の偏差値は50前後から60まで伸ばすことができました。

直前期の勉強について

直前期の学習は、12月から入試本番まで、主に過去問演習を中心に進めていました。過去問は、ただ解いて終わりにするのではなく、各大学の出題傾向や自分の得点率を細かく記録し、次の対策へと必ずつなげるようにしていました。

また、科目ごとに自分専用のミスノートを作成し、間違いの傾向を徹底的に分析しました。そしてそのノートを入試直前に見返すことで、最後まで自分の弱点と向き合い続けました

私の勉強時間は、平日6時間、休日でも8〜10時間ほどです。医学部志望者の中では決して長い時間ではないと思います。それでも合格できたのは、限られた時間の中で最大限の集中力を発揮し、効率を徹底的に追求していたからです。私は、成績は単純に勉強時間だけで決まるものではないと考えていました。

もちろん、難関大学や医学部を目指す以上、一定の勉強時間を確保することは大前提です。しかし本当に重要なのは、時間の長さだけではなく、勉強の質と方法だと思います。先生から、次のような言葉を教えていただきました。

成績=勉強時間 × 勉強の質の二乗 × 勉強方法の三乗

この考え方を意識することで、私は勉強時間の長さにとらわれるのではなく、今のやり方は最適か、質は十分か、時間を本当に有効に使えているかを常に問い続けながら学習を進めることができました。

志望校決定のプロセスとプラタナスのサポートについて

医学部入試に精通した先生方が多く在籍しており、過去の受験生の成績データと自分の成績を丁寧に照らし合わせながら、私に最も合った志望校選択や受験日程を真摯に考えてくださいました。

模試の結果だけでは判断しきれない部分や、日々の授業での理解度・取り組み方といった要素まで細かく見てくださったことで、各大学の出題傾向と自分との相性まで踏まえた、納得感のある受験戦略を立てることができました

このように一人ひとりに深く向き合っていただけたことが、安心して受験に臨む大きな支えとなりました。

同じく生物選択者で医学部を目指す人にメッセージ 

生物は暗記量も多く、自己流の勉強をしてしまうと、時間だけを浪費してしまいがちな科目です。現役時代や1浪目の私が、まさにその状態でした。しかし、先生のサポートのもとで正しい方法で学習すれば、生物は非常に効率が良く、模試や入試でも安定して得点できる大きな得点源になります。

プラタナスに入塾し、橋本先生の指導を信じてついていけば、生物について全く心配ありません!!!!

他科目について言えば、数学と英語はできるだけ早い段階で仕上げておくことが重要だと感じました。私は英語は比較的得意でしたが、数学が大きく足を引っ張ってしまいました。

だからこそ、もし今数学に苦手意識がある人は、できるだけ早く向き合い、克服に取り組んでほしいと思います。一方で理科は、直前期まで伸ばすことができる科目です。最後まで諦めずに積み重ねてください。

医学部受験、特に私立医学部は、倍率だけを見ても15人に1人ほどしか合格できない非常に厳しい世界です。だからこそ、他の受験生を一歩でも上回るためには、日々の学習習慣や、自分が身を置く環境が非常に重要になります。

受験の最後の瞬間まで、何が起こるかは誰にも分かりません。自分を信じて、最後まで努力を続けてください。
応援しています!!!!!!

私立医学部受験の全体戦略はこちら

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