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先輩医学生に聞く!医学部受験の勉強と現在の学生生活#6(新潟大学医学部)

合格者インタビュー

2025年2月24日

医学部専門予備校のプラタナスです。

プラタナスでは志望大学に合格し、キャンパスライフを送っている現役医学生に、医学部受験の勉強体験や現在の学生生活についてインタビューを行い、シリーズとして掲載していきます!

将来医師を目指している人はもちろん、まだ何を目標にして良いか分からないという方もぜひ読んでみてください。

基本情報

氏名:匿名

大学名:新潟大学

学年: 2年

性別:男

現在大学でどんな勉強をしているか

今2年生で、生理学や生化学、解剖などの基礎医学を勉強しています。勉強量が多く、結構大変な学年です。

医師を目指した時期ときっかけ

中学生の頃から何となく候補として挙がっていましたが、医師になろうとはっきりしたのは高校1年のときでした。私の兄弟が医学部を目指していたのでそれに乗っかったところもありますが、祖父が病気で入院したときにした経験から医師になろうと決めました。

現在の1日のスケジュール(学校ver./休日ver.)

平日は、基本的に授業が8時半から始まり、昼休みを挟んで16時過ぎまで続きます。科目によってはこれよりも早く終わることもあります。私は採点バイトをしているのでその仕事があれば帰宅後にやって、ないときは自分の好きなことをしています。

休日は、テスト期間ではないときは一人で過ごすか友達とどこかに行くなどいたって普通のことしかしていません。ただ、テスト期間は一日をテスト勉強に捧げることも少なくありません(大学によるかもしれませんが)。

大学生活で大変なこと、楽しいこと

1年生のときは授業数もそこまで多くなかったので大変ではありませんでした。むしろ休みの時にスキーに行くなどできたので楽しかったです。2年になると一気に勉強量が増え、テストも難しくなり、短い期間に集中する時期があるので1年生とのギャップに正直不安になり大変だと感じました。

ただ、友達と勉強できるのが救いになっていると思います。医学部の試験を乗り切るために友達は最低2人くらいいたほうがいいです。入学したら友達作りをしましょう。

勉強法(小学校から高校まで)

小、中、高ともに全て公立であり、小学生の時は特に熱心に勉強していませんでした。中学校に入ると同時に塾に入りました。基本的に主要5科目については塾の進度に合わせて勉強を進めていたので、学校の授業も苦になりませんでした。

高校では1年生で英語、2年以降はそれに加えて理科を予備校で受講するようになりました。予備校で取っていた科目はそのテキストやプリントに加えて問題集を使って勉強していました。英語は+αで単語帳も使っていました。

数学は学校からもらった参考書や問題集で勉強していました。社会は地理をとっていましたが、夏~秋ごろから参考書を使って勉強していました。自分は地理が得意な方だったので、共通テストの点数は良かったと記憶しています。

一方で国語が大の苦手であり、現役時の共通テストで5割を切ってしまいました。浪人してさすがにまずいと思い、得点率の悪かった古文や小説の演習を積み重ねました。

具体的には古文の文法が意外と怪しかったので穴をつぶして、語彙も増やしていきつつ問題を解くということをしていました。小説に関しては場数を踏んで読み方を定着させようとしました。結果本番で7割5分となりました。

塾や予備校に通っていた期間とその感想

前述した通り中学3年間と、高校1年から浪人のときまで通っていました。勉強のモチベーションを保つことができるのが一番のメリットではないかと思います。個人的にはもっと予習に力を入れたほうが良かったのではないかと思っています。

受験勉強を始めた時期

高校1年の頃には勉強を始めていました。勉強を始めた時期に後悔はありませんが、何も考えずダラダラと勉強していたのか現役で受からず一浪しました。

勉強するなら大雑把に計画を立てておくのが良いと思います。計画通りに進めるのが得意な人は高2から始めても問題ないのではと思っています。

受験時の選択科目とその科目を選択した理由

理科は物理と化学、社会は地理を選択しました。理由は特にこれといったものはなく、単純にこの選択がメジャーであったからです。

ただ、生物を選択しているとその後の勉強には役に立つと大学に入ってから感じました。もちろん自分みたいにメジャーな選択をするのも全然アリですが、将来の勉強を見据えて選択するのも一つの手なのではないかと思っています。

受験期と受験期以外での平日・休日の勉強時間

受験期の平日は学校が終わった後に塾の自習室に行って勉強していました。塾の授業がある日はそのまま授業に行き、ない日は夜8時から9時頃まで勉強していましたので、合計5時間ぐらいは勉強していたと思います。

休日は基本的に塾の授業はなく、家で勉強することもありましたし、塾の自習室を使うこともありました。10時間くらいは勉強していたと記憶しています。受験期以外では自習室で勉強をあまりしておらず、気も引き締まっていなかったので平日2~3時間、休日は多くて6時間くらいだったと思います。

高校生時代の勉強、進路、選択科目などに対する後悔

進路や選択科目に後悔はありません。前にも述べましたが受験期でないときにダラダラと勉強してしまったのは後悔しています。この時にしっかりやっていれば現役合格できたのかもしれません。

使える勉強アプリや参考書、問題集など

「studyplus」というアプリを使っていました。このアプリは勉強時間を記録するという機能があります。科目ごとに勉強時間を記録でき、教材ごとにも記録ができます。1日の勉強時間が可視化され、「この科目の勉強が足りていないな」とよくわかります。使い勝手は良いと思いました。

受験期のストレス発散法やモチベーションの維持方法

散歩してストレス発散していましたが、特に直前期は発散しきれないほどのストレスがたまり食事がまともに喉を通らない事態が発生しました。望まぬ体重減少をしてしまい健康にもよくなかったと思います(ちなみに大学入学してから7~8kg体重が増えました)。モチベーションは自分が大学入学したときの姿を想像して保っていました。

今の大学を選んだ理由

自分は関東地方出身ですが、もっと北の方に行きたいという考えは持っていました。共通テストの結果と自分の実力を勘案してこの大学に決めました。オープンキャンパスに行って決める人も多いですが、距離が遠いうえにコロナ禍が重なり行くことはできませんでした。

受験形態(一般、総合型、推薦)とその受験形態を選んだ理由

一般で受験しました。高校時代、課外活動はほとんどしていなかった人間なので推薦での受験は厳しいだろうということで選択肢から外しており、普通に一般で受けようと思っていました。

併願校とその合否結果(一次合格なども含めて)

現役のときは私立を一校も受験しませんでした。浪人では東京慈恵会医科大を受験し、1次試験に4点差で落ちました。併願ではあるものの、数学や理科で1,2問でも取っていれば1次は通っていたかもしれないだけに悔しい思いをしました。

医学部実習の体験談

2年生の実習は解剖実習がメインです。大学によりますが、自分の場合は前期にやりました。ご献体を解剖するので最初は抵抗がありますがどういうわけか次第に慣れてきてしまいます。午後から実習の場合や午前中から午後まで実習の場合もありますが、いずれにせよ体が疲れます。

体力をつけておくとよいと思いました。ほかにも顕微鏡で体の組織を観察してスケッチするという実習もあります。これも3時間顕微鏡とにらめっこするので何かとつかれます。

就活/インターン事情

まだ医学部2年ですので、これについて書けることはないです。申し訳ないです。

今後のキャリアプランややりたいこと

具体的にどの科にいきたいのかは決まっていません。後の臨床実習でじっくり考えたいと思っています。今は思う存分に遊びたいと思っています。

受験生や医師を目指す人にアドバイス

医学部受験はよほどの天才でない限り何らかの壁にぶつかると思います。成績が伸び悩んだり、共通テスト型の問題が苦手でうまくいかなかったりで不安を抱えている人は多いのではないでしょうか。一人で悩むと精神的に病んでしまう可能性があるので、だれか一人でもいいので相談できる人を作った方がいいと思っています。

担任の先生、予備校のチューターなど、意外と相談できる人は身の回りにいるので頼っても全然よいです。医学部に入学しても試験が大変とは言いましたが、「受験よりは楽だ」と思い聞かせれば気分が幾分楽になります。とにかく、あきらめずに自分の決めた道を走りぬくことです。頑張ってください。

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