お知らせ
2026年2月5日

生物選択者に特化した医学部専門予備校プラタナス
2027年度医学部入試を目指す皆さんにとって、本格的な受験勉強が始まる前の時期をどう使うかは、その後の学習効率を大きく左右します。
医学部専門予備校プラタナスでは、この重要な準備期間に向けて「生物選択者に特化したスタートダッシュ講座」を開講します。
なぜ「スタートダッシュ」が重要なのか
「本格的な受験勉強は4月から」
この発想のまま進むと、医学部受験では後半に必ず苦しくなります。理由はシンプルで、医学部入試は“到達すべき完成度”が高いのに、使える時間が思っているほど長くないからです。
2〜3月は、周囲がまだ助走している時期。ここで動けるかどうかが、夏以降の伸び方、そして出願戦略にまで影響します。
医学部受験では、多くの受験生が4月以降に一斉に本格的なカリキュラムへ入ります。しかしその時点で、
- 基礎が曖昧なまま進んでしまう
- 高校範囲の理解不足が後半まで尾を引く
- 自分の弱点が整理できていない
といった状態だと、授業についていくだけで精一杯になり、本来伸ばせるはずの得点力を伸ばしきれません。
スタートダッシュ講座は、「走り出す前に、つまずきそうな石をすべて取り除く期間」として設計されています。
受験の勝負は春の前の動きで決まる
―2月・3月が合否を分ける理由
①いちばんの誤算は「時間があるつもり」になること
2月から逆算すると、入試本番まで残りはおよそ10ヶ月。この10ヶ月は“まるごと勉強に使える10ヶ月”ではありません。
- 予備校の授業・予習・課題・復習
- 模試の受験と復習
- 体調不良や予定外の用事
- 小論文・面接など学力以外の準備
- 書房理由・出願準備
こうした現実を入れると、純粋に机に向かえる時間は目に見えて削られます。
しかも医学部受験は、科目数が多く、どれか一つに偏るほど危険が増します。だからこそ、「早い時期に土台を作っておく」という発想が必要になります。
②“伸びる受験生”は、春までに学習の型を作っている
成績が伸びる人は、勉強量以前に「勉強の仕組み」を固めます。2〜3月は、この仕組みを作るのに最適です。
- 何を、どの順番で仕上げるか
- 1回目の理解→2回目の定着→演習の流れ
- ミスの分類(知識不足/読み違い/処理不足など)
- 復習の間隔(いつ、何を、どの量で回すか)
この“学習の型”ができていないまま4月を迎えると、授業が始まった途端に受け身になり、復習が追いつかず、結果として「やっているのに伸びない」状態に入りやすくなります。
③2〜3月を逃すと、夏が「補修工事」になる
夏は確かに勉強時間が増える時期です。しかし、基礎が未完成のまま夏に入ると、夏は“加速の期間”ではなく“穴埋めの期間”になります。
よく起きる流れはこうです。
- 基礎が抜けたまま演習に入る
- 解けない→解説を読んで理解した気になる
- 類題でまた止まる
- 弱点が積み上がり、過去問に入れない/入っても分析ができない
こうなると、秋以降に必要な「過去問の回転」「記述の整備」へ時間が回らず、最後は出願で無理をする形になりがちです。
“学力不足を出願で補う”のは、本来やりたくない選択です。
④逆に2〜3月を使える人は4月以降の伸びが変わる
2〜3月に基礎を固めた受験生は、同じ授業を受けても吸収率が違います。
理解が速い→復習が短く済む→演習量が増える→得点力が上がる。
この好循環に早く入れます。夏に入るころには、弱点があっても「どこが弱いか」「どう直すか」が見えているので修正が早く、過去問演習も計画通り進めやすくなります。
模試でも結果が安定し、精神的に振り回されにくくなるのも大きいポイントです。
⑤この時期にやるべきは「基礎の完成」と「穴の可視化」
2〜3月のテーマは、派手な難問ではありません。むしろ、伸びる受験生ほど“地味な確認”を徹底します。
- 用語・定義・公式を「説明できる」まで落とす
- 典型問題で処理を速くする
- できない問題を放置せず、原因を言語化する
- 苦手単元を“感覚”でなく“項目”として管理する
ここで大切なのは「やった量」ではなく「穴の見える化」です。穴が見えれば、潰す順番が決まります。順番が決まれば、迷いが消えて、学習が加速します。
医学部専門予備校プラタナス「スタートダッシュ講座」の特徴
① 面談から始まるオーダーメイド設計
本講座では、まず個別面談を実施し、以下のような事項を丁寧に確認します。
- これまでの学習歴
- 生物・化学・数学・英語などの理解度
- 得意・不得意分野
- 目指す大学や受験戦略
これらを確認した上で、生徒一人ひとりに合わせた「スタートダッシュ専用カリキュラム」を作成します。
決まったパッケージ授業ではなく、「今、この生徒に必要なこと」だけを集中的に補強するのがプラタナス流です。
② 生物選択者に特化した医学部専門指導
プラタナスは、生物選択者を中心に指導してきた医学部専門予備校です。例えば、スタートダッシュ講座の生物では「遺伝」を完璧にします。
※生物以外の科目も、面談の結果、必要に応じて受講可能です。
- 減数分裂の流れ
- 独立・連鎖
- 三点交雑
- 伴性遺伝
- X染色体の不活性化
- 三毛猫
- ABO式血液型
- Rh式
- ボンベイ型
- 血友病
- 母性効果遺伝子
- 遅滞遺伝
- キメラ
「遺伝」が終わっているだけで,生物の見え方は変わってきます。
③ 本格カリキュラムへのスムーズな接続
本講座のゴールは、「3月・4月で完結すること」ではありません。
4月中旬以降に始まる本格カリキュラムに、以下のような状態で合流できるよう設計されています。
- 不安なく参加できる
- 自分の課題が明確になっている
- 授業を“受け身”ではなく“戦略的”に活用できる
講座概要
- 対象:2027年度 医学部受験生(主に生物選択者)
- 期間:3月1日 ~ 4月中旬
- 内容:
- 個別面談
- 生徒ごとのオーダーメイドスタートダッシュカリキュラム作成
- 必要分野の重点補強指導
- 受講料:面談時に個別見積り
※学習状況・目標により内容・分量は異なります。
こんな方におすすめ
- 医学部受験に向けて、何から始めるべきか迷っている
- 生物に不安があり、本格開始前に整理しておきたい
- 4月以降の授業を最大限活かしたい
- 自分専用の学習計画でスタートしたい
まずは個別面談から
スタートダッシュ講座は、面談ありきの講座です。無理な勧誘や一律の提案は行いません。
「今の状態で何が必要か」、「この時期にやるべきことは何か」を一緒に整理したうえで、最適な形をご提案します。
2027年度医学部受験に向けた第一歩として、ぜひプラタナスのスタートダッシュ講座をご活用ください。
お申し込み
講座のお申し込みに関しては、「お問い合わせ」または「LINE無料相談」からお気軽にご連絡ください。面談はリモートでも受け付けております。
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