面接/小論文
2026年1月15日

生物選択者に特化した私立医学部専門予備校のプラタナスです。
面接や小論文の出題傾向を知っておくことは、本番で慌てないための入念な準備のために必要不可欠です。
場当たり的に試験に望むのではなく、徹底的に志望校の傾向を研究した上で臨みましょう。
プラタナスでは、各大学医学部の面接・小論文の出題傾向を年度別にまとめています。医学部を目指している方はぜひご一読ください。
<追記>
2026年1月14日:「【愛知医科大学 医学部】面接・小論文の傾向を年度別に徹底分析」を追加しました。
2026年1月15日:「【岩手医科大学 医学部】面接の傾向を年度別に徹底分析」を追加しました。
はじめに
私立医学部入試では、学力試験に加えて面接試験や小論文試験が実施されます。これらは形式こそ異なりますが、以下のような点を確認するための試験である点は共通しています。
- 志望理由
- 医師を目指す動機
- 医療に対する考え方
- 思考の一貫性
本ページでは、私立医学部における面接・小論文の位置づけを整理したうえで、大学別の分析記事を一覧でまとめています。
面接試験と小論文試験の役割の違い
面接試験
- 志望理由や医師志望動機を口頭で確認
- 受験生の考え方や受け答えの一貫性を見る形式
小論文試験
- 医療や社会に関するテーマについて文章で思考過程を確認
- 考えの整理力や論理構成を見る形式
大学によっては、面接のみを実施または面接+小論文を実施と、試験構成が異なります。
面接・小論文対策で共通して意識したい視点
形式に関わらず、面接・小論文の対策では次の点が共通します。
- 志望理由を大学ごとに整理しているか
- 医師志望理由と自己PRに矛盾がないか
- 書類に書いた内容を説明・再構成できるか
- 抽象論ではなく、自分の言葉で説明できているか
形式別ではなく、「評価される中身」を軸に準備することが重要です。
大学別|面接・小論文の実施状況と分析記事
面接のみ実施している大学
- 【岩手医科大学 医学部】面接の傾向を年度別に徹底分析
- (今後追加)
面接・小論文を実施している大学
※ 小論文を実施していない大学については、小論文項目は扱っていません。
まとめ
私立医学部入試における面接・小論文は、形式が異なっても確認されている本質は共通しています。
- どの大学で
- どの形式が実施されているのか
- どの記事を読めばよいのか
を整理するために、本ハブページを活用してください。
医学部専門予備校プラタナスの指導について
医学部専門予備校プラタナスでは、私立医学部受験に向けて、学力試験対策と面接・小論文対策を一体的に行う指導を行っています。
面接・小論文対策については、単に想定質問への受け答えを用意するのではなく、
- 志望理由
- 医師を目指す動機
- これまでの経験や考え方
を整理し、大学ごとの面接形式や質問傾向に合わせて言語化する指導を行っています。
大学ごとに面接のみを実施している場合、小論文を併用している場合など、試験形式が異なるため、志望校に応じた対策内容の調整を重視しています。
また、プラタナスでは面接・小論文だけでなく、学力試験科目についても指導しており、受験全体を見据えた学習計画の相談が可能です。
学力対策と面接・小論文対策を切り分けるのではなく、受験全体を通した一貫性を意識した指導を行っています。
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